Auto CADとは

CADとは、computer aided designの略語で、直訳するとコンピューター支援設計となります。
これは、コンピューターを用いて設計をすることや、その設計支援ツールのことを指します。
ひとの手で行っていた設計作業をコンピューターを使って行うことで、効率や正確性をあげようという目的があります。
このCADの中でも世界で最も利用されているのがAuto CADです。

Auto CADの利用者は世界で700万人、年間契約のサブスクリプション利用者は70万人いると言われています。
多くの建設系の求人ではAuto CADの利用が条件に挙げられていますし、実際にゼネコンのほとんどがAuto CADを利用しています。
そのため、関連企業でも同様にAuto CADを利用しなくてはならないため、このように利用者が多いのです。

このAuto CADはとても有名ですが、人によってはCADの中でも使いにくい部類に入るという人もいます。
実は、CADにも様々な種類のものがあり、人によって使いやすいものとそうでないものがあるのです。
また、どこかでCADの使い方を習った人もいれば独学という人もいます。
そこで、ここではCADがどのようなもので、どういった仕事の時に使うのか、そして仕事をするにあたって必要な資格があるのか、といったCADに関する知識とAuto CADの使い方やソフトを利用するにあたって気をつけるべきことについて紹介します。



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